LIAN clinicLIAN clinic

  • Top/
  • Menu/
  • チューンリフティング

チューンリフティング

チューンリフティング

チューンリフティングとは

PrimeXのチューンフェイスとユニラージ、その2つの治療を組み合わせたチューンリフティングという治療が可能。
異なる特性を持つ**ユニポーラ高周波(RF)**を使い分けることで、肌を多層的に引き締めていくたるみ治療です。

チューンフェイスは真空吸引をしながら真皮層への熱入れを行い、コラーゲン線維の収縮と再構築を促すことで、ハリ・弾力・キメの改善を図り口元やほうれい線改善や頬こけ治療に。
一方ユニラージ(新型テノール)は、より広範囲かつ脂肪層にまで熱エネルギーを届けられるユニポーラRFを用い、フェイスラインや下顔面のボリュームゾーンをしっかりと引き締めます。
この2つを組み合わせることで、肌質改善とリフトアップを同時に叶え、自然で立体的な引き上がりが期待できます。

監修者情報

リアンクリニック院長藤尾 謙太

プロフィール

昭和大学卒業
順天堂大学の医局入職
大手美容皮膚科勤務
2023年博士号取得
日本美容皮膚科医学会所属

医師からのメッセージ

チューンリフティングは、「強く引き上げる治療」ではなく、
熱が皮膚の全層に入ることで自然とハリやふっくら感がでる治療です。

皮膚の硬さや厚みは患者様ごとに大きく異なります。
当院では日々多くのたるみ治療を行う中で、
“熱の入り方”と“組織の反応”を見極めながら、
より自然で立体的な変化を追求しています。

大きな変化よりも、
「なんか若くなった?」と言われるような
品のある引き上がりを目指す方に適した治療です。

リアンクリニックでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインに基づき、症例写真の掲載時には、該当の症例施術の内容・施術の説明・料金・リスクやダウンタイムの記載を徹底するようホームページを全面的に修正しております。医療広告ガイドラインについて

チューンリフティングはこのような方におすすめ

  1. フェイスラインのもたつきや軽度〜中等度のたるみが気になる方
    切らずに引き締めたい、自然なリフトアップを求める方に適しています。
  2. 頬や口元のハリ低下、肌のゆるみを感じ始めた方
    年齢変化の初期〜進行途中の段階で、予防的なケアとしてもおすすめです。
  3. 肌のハリ・弾力・キメを同時に整えたい方
    たるみだけでなく、肌質改善も一緒に行いたい方に向いています。
  4. ダウンタイムの少ない治療、マイルドなリフトアップ治療を希望される方
    仕事や家事、育児などで長い休みが取れない方にも取り入れやすい治療です。
  5. 将来的なたるみを予防したい方
    定期的なメンテナンスとして、モノポーラRFやHIFU治療の合間にもおすすめ。

チューンリフティングの特徴

PrimeXを用いたチューンリフティングは、**ユニポーラ(単極)高周波(RF)**を用いて、皮膚深部まで安定した熱エネルギーを届けるたるみ治療です。ユニポーラRFはエネルギーが広く深層まで届く特性があり、真皮から皮下組織にかけて効率的に加温することで、コラーゲン線維の即時収縮と、その後のコラーゲン新生を促します。
施術直後からフェイスラインの引き締まりやハリ感を実感しやすく、数週間〜数か月かけて肌の弾力やキメの改善が期待できます。施術中の痛みはほぼ無し、ダウンタイムも少なく、赤みやほてりも比較的軽度で、施術後すぐに日常生活へ戻りやすい点が特長です。
たるみの予防から軽度〜中等度のリフトアップまで幅広く対応でき、定期的なメンテナンス治療としてもおすすめ。

LCのチューンリフティングが選ばれる理由

当院はたるみ治療を専門的に行っており、
年間数千件以上のRF・超音波治療実績があります。

単に機器を当てるのではなく、
・皮膚の厚み
・脂肪のボリューム
・骨格バランス
を診断した上で、立体的な設計を行います。

必要に応じてヒアルロン酸や他のデバイスと組み合わせ、
「引き締め」だけで終わらない治療を提供しています。

チューンリフティングの取り入れ方

チップの効果的な組み合わせ

もちぴたっに重要なテクニック

組み合わせると効果的な施術

HIFU

ハイフは焦点的に高温の熱を加えるため高周波とは違う効果をもたらします。
緩みのある皮膚に強度をもたらしたり、スマス筋膜や靱帯への引き締めによるたるみの改善が期待できるため併用が効果的です。

ボルニューマ

ボルニューマとは高周波を用いたたるみ治療の機械です。
高周波治療の弱点である【痛み】をチップの改良により克服し、更にはサーマクールと同様の6.7MHzの大きな熱を加えることで強力にお顔を引き締めることができます。

XERF

ザーフ(XERF)とは、世界初の周波数(6.7Mhz+2Mhz)によりRFエネルギーを真皮と脂肪層線維性隔壁に届けることで熱エネルギーを発生させ、皮下層のボリュームヒーティング(容積加熱)で熱エネルギーを長時間維持することで、「最適なリフティング+引き締め効果の向上」を実現する新しい概念の高周波によるたるみ治療です。

プルリアルデンシファイ

ポリヌクレオチドが主成分で加齢で衰えた肌機能や細胞そのものにアプローチ。
加えて強い抗酸化作用をもつマンニトールが配合されている。

チューンリフティング治療の流れ

ご予約

まずはお問い合わせフォームLINE予約またはお電話よりご予約ください。

医師のカウンセリング

たるみをアセスメントし、治療方針を決めます。

ベクトラ撮影

肌の経過を追うために評価のデバイスとして使用しています。

施術

痛みに配慮してたるみの原因に沿った施術を行います。
術後はドクターズコスメで鎮静ケアまで。

次回来院後 ベクトラ撮影

施術前後を比較し、たるみを数値化することで効果を評価します。

メンテナンス

皮膚科治療は計画的・継続的に行う必要があります。

料金

※価格は全て税込表記です。

チューンリフティング

内容部位回数価格
チューンリフティング4リフト頬+フェイスライン+額+目元 (顎下含む)1回¥52,800

チューンリフティングの注意事項

所要時間

60分程度

洗顔・入浴・メイク

・メイクは治療後すぐに可能です。
・シャワーや入浴は当日から問題ないですが、当日激しい運動は避けてください。

副作用・ ダウンタイム

・火傷、発赤、膨張、熱感などが起きる可能性があります。
・多少の赤みがでる場合もありますが、数時間または翌日には改善されます。

注意事項

・2回目以降の治療は1~2ヶ月経過後から可能です。
・当日の飲酒は避けてください。

よくあるご質問

痛みはありますか?

温かさを感じる程度ですが、部位によっては熱感を感じることがあります。

何回くらい必要ですか?

1回でも変化を感じる方が多いですが、1〜2ヶ月に1回のメンテナンスをおすすめしています。

すぐに効果は出ますか?

直後の引き締まり感と、1〜2ヶ月かけてのコラーゲン再構築による変化が期待できます。

未承認機器に関する記載

医薬品医療機器等法上の承認:未承認
入手経路:医師等が、個人輸入により入手したものです。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
諸外国における安全性等について:重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

たるみに効果的な治療

ボルニューマ

ボルニューマとは高周波を用いたたるみ治療の機械です。

【このようなお悩みにおすすめ】たるみ・ほうれい線・もたつき・たるみ

XERF ‘ザーフ’

ザーフとは高周波を使用したたるみ治療です。 皮膚が厚く脂肪が普通〜多めの方に適応で皮膚の引き締め、脂肪の下垂に効果的です。

【このようなお悩みにおすすめ】たるみ・小顔・ハリ・しわ

カデッセイ

カデッセイ(QUADESSY)とは、マイクロニードルRFとバイポーラRFを組み合わせた、次世代型スキンリジュビネーション治療機器です。 皮膚表面から深部まで、異なる層に段階的にアプローチすることで、肌のハリ・キメ・毛穴・小じわ・赤みなど、複合的な肌悩みに対応します。

【このようなお悩みにおすすめ】たるみ・しわ

デザイニングハイフ

HIFU(ハイフ)とは、高密度の超音波エネルギーをSMAS筋膜、皮下組織・真皮に熱を与え、たるみの引き締め・引き上げの効果が期待できる施術です。

【このようなお悩みにおすすめ】たるみ・小顔・ハリ・しわ

コラーゲンハイフ

高密度超音波をドット状そして線状に真皮層に満遍なく熱を入れることにより浅層のタイトニング効果でハリ感、皮膚のたるみ改善が期待できるたるみ治療。

【このようなお悩みにおすすめ】たるみ・皮膚のゆるみ・浅いシワ

Reservation

施術やカウンセリングのご予約は、
お電話またはLINEより受け付けております。

受付時間 9:00〜18:00 / 休診日 水曜・日曜(第1・第3)

Reservation

诊所微信扫描下面的二维码,
关注我们的微信账号并直接联系我们。

Clinic WhatsAppScan the QR code below to follow our
WhatsApp account and contact us directly