「顔の脂肪は財産」←これ、半分正解です。 【医師2人が本音で解説】
今回は、「顔の脂肪は財産」という言葉は本当に正しいのか?について、リアンクリニック院長・藤尾と副院長・松井が解説します。
SNSでは「顔の脂肪は絶対に減らさない方がいい」と言われることもありますが、実はこれは半分正解・半分不正解。 顔の脂肪はすべて同じではなく、 残した方がいい脂肪と、減らした方がいい脂肪があります。 例えば、チークトップやこめかみなどのボリュームは、若々しさや顔の立体感に関わる大切な部分。
一方で、口横のジョールファットや顎下などは、下垂やボリュームによってたるみ・二重顎・フェイスラインのもたつきにつながることもあります!
動画では、 ・顔の脂肪が持つ役割 ・残した方がいい脂肪/減らした方がいい脂肪 ・脂肪が減りすぎることで起こる老け見え ・脂肪吸引で注意したいポイント ・ヒアルロン酸で補うべきケース ・XERFやボルニューマなどの高周波治療 ・脂肪溶解注射や糸リフトの考え方 などを詳しくお話ししています。
大切なのは、「脂肪を減らすか、残すか」の二択ではなく、どの部位にどの治療が必要なのかを見極めること。 「顎下のもたつき=全部脂肪」と思っていても、実際には皮膚のたるみや脂肪の下垂が原因になっているケースもあります。
顔の脂肪を減らす治療を検討している方や、 「頬コケは避けたいけどフェイスラインはすっきりさせたい」 「自分は脂肪を取るべき?残すべき?」 と迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
リアンクリニックでは、デバイス治療・ヒアルロン酸・脂肪溶解注射・糸リフトなど複数の選択肢から、顔全体のバランスを見ながら治療をご提案しています。
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