非常に稀ではございますが、ゼロではございません。
当院では注入前に大きな血管の位置を解剖学的に把握し、注入のたびに逆血確認(アスピレーション)を行うなど、安全対策を徹底しております。
また、血流障害が起こりやすいとされる眉間や鼻筋などの部位では、リスクの高い層への注入を避けるようにしております。